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一般部の課題に調和体を新設しました

ふるって出品ください

  4・5月号より一般部の課題に調和体を新設しました。ふるって出品ください。
  新しく「創風」誌の購読を希望される場合は、「お問い合わせ」よりご連絡ください。


理事長の挨拶 

  『創風』誌の創刊から、四十年余りの歳月が流れました。移りゆく時代の中にあっても、私たちは「書の美しさを伝える」という思いを胸に歩みを続けております。

 創風書道会は、小さなお子さまから大人の方まで、幅広い世代が共に学び合う場です。古典に培われた美を大切に守りながら、それぞれの個性を尊重し、のびやかに育むことを目指しています。

 書は、心を静め、品格を磨き、そして自らを表現する道です。どうぞ私たちと共に、その奥深い世界にふれ、共に歩んでみませんか。


創風書道会
創風書道会歴代理事長作品
創風書道会顧問及び理事長作品

創風書道会の歴史

 

  創風書道会 は、1974年春、初代理事長・森朋石、森斯山、能城芳苑、西本梅潭、寺田九絲をはじめ、書を愛する同志が集い誕生しました。月に一度、条幅作品を中心とした研究会を重ねるべく、「創風」と名付けての発足でした。

 やがて「研究会だけでなく展覧会を」という声が高まり、翌1975年1月、九条カトリック教会において、少年部を中心とした第1回「創風書道展」が開催されました。

 さらに創立十周年を迎えた1985年11月には、毛筆・硬筆を含む純粋な書道研究誌を志し、『創風』誌の刊行が始まりました。創刊にあたっては川奈部尚石先生よりご賛同を賜り、漢字条幅のお手本をお引き受けいただき、共に研鑽を重ねる礎となりました。

 現在も発足当初の理念を受け継ぎ、漢字・仮名・硬筆・実用書を幅広く学べる誌面づくりを続けています。半紙から条幅まで挑戦できるよう、一般部は八部門、学生部は三部門を設け、多様な表現の場を広げています。

 また、書道展は第20回を節目に誌上展へと移行しましたが、2023年より再び会場展と誌上展を隔年で開催し、新たな歴史を紡いでいます。


 

創風書道会

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